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代理店 菊池冨美子

代理店 菊池冨美子

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茨城県土浦市
TEL:090-1458-0014
MAIL:sb00101116@suhadabikai.jp

折り紙教室 中級編

投稿日:2017-01-24 11:00

折り紙教室 中級編

 

  中級クラスは東京から先生を招いて毎月第3日曜日に開く。今月はロイヤルの新年挨拶会と重なったため第4日曜日となった。せっかくお出でいただくので厚かましくも生徒の方から折るものを決めさせていただいている。先生の得意分野でないこともありご面倒をかけることもしばしばだ。だが、先生も快く受けてくださるのが嬉しい。

 今回は般若を折る。25p角の赤い折り紙で練習を。次は同じ大きさの揉みの赤金の折り紙で折った。やはり上等な紙に変わると迫力が出る。25p角の折り紙で約15cmの般若が出来上がるが、顎の長さで大きさが変わるのも面白い。これなら作品展に出品しても恥ずかしくない。

 

 しかし、どうせ折るなら色紙一杯に折りたいと思い38p角の折り紙で折ると22pの般若が出来上がった。いかがでしょうかこの迫力。

  (エッツ! アラが見えるって。ですから折り易くアラが見えにくい揉みの赤金で折りたいのです。でも実物は結構良くできたと思うのだが)

 しかし、当地ではそのような大きな折り紙は入手できない。先生にお願いして送っていただくことに。

 落ちこぼれ組にも折っていただきたいが出来るかなぁ。簡単な鬼は折ったが般若は初めてだ。頑張っていただこう。

 

 

折り紙教室 初級編(通称 落ちこぼれ組)

投稿日:2017-01-21 00:00

折り紙教室 初級編(通称落ちこぼれ組)

  

 18日は落ちこぼれ組の折り紙の日だ。自他ともに認めた落ちこぼれの面々。柏の子供たちにお土産にしようと折った巾着が大人にも好評だったのでそれを折ることに。 

 15cmの折り紙6、7枚、厚紙10p角1枚、紐とおし用にリリアン40pそして口紐に70cmでこんなに可愛い巾着が出来る。お土産に70個ほども折ったので多分に自分流に簡素化した。 

 

 しかし、そこはそれ落ちこぼれ組だ。パーツ1個は8回折れば完了。それを5個組み合わせると本体部分は完了する。難しいところは無いと思うのだが。底や紐とおしの部分になるとサアー大変。やっと1つ完成してフーゥ。

 朝のラジオで云っていたが、”子供は1日に400回笑うが大人は12回”とのこと。一人暮らしの私などは家に居たら笑うことはまずない。だが、落ちこぼれ組の日は笑いどおしで免疫力を上げっ放しと云った感じ。楽しい仲間に巡り合えたことに感謝だ。

初めての作品展

投稿日:2017-01-19 03:00

初めての作品展

 

 年末年始にかけて折り紙の作品展を開かせていただいた。毎週お手入れ会を行っている千葉県柏市にあるお寺のギャラリーで「菊池冨美子おりがみ教室作品展」と銘打って1月17日まで開いた。

 どうしてお寺で? 平成7年。柏にあるがんセンターに転勤したことがきっかけ。そこに檀家さん100名ほどを連れて施設内の草取り樹木の刈込みの勤労奉仕。その窓口になったことがお付き合いの始まりでした。それから20年・・・

 お寺にギャラリーと不思議に思われることでしょう。平成7年当時の住職さんが葬儀や墓参だけにお寺に来るのではなく、普段でも来られるお寺にしたいとのお考えから座禅会や仏像教室は勿論のこと「寺コン」と称して本堂でコンサートの開催やカンボジヤに絵本や古着を送る活動をするなど開かれたお寺を目指していました。ギャラリーもその一つなのですね。

 ギャラリーは8坪?ほど。どのように展示したらよいのか試行錯誤しながらでしたが想像以上と自画自賛。

 

 期間中に「子供のための折り紙教室」を4回ほど開催。親子で参加した組もあるが「ママ、そこは・・・」などと子供に教えられる場面も。子供の覚えが良いのには驚かされる。また、折り紙の素晴らしさに感動し、友達を誘い参加した方も。 

 正月三が日は法要がありお寺を訪れる檀家さんも多く、皆さんにご覧いただけたようだ。来訪者名簿にはロイヤル関係者のお名前もあり嬉しい限り。また、お寺の奥さんのもとに教室を続けてほしいとの要望もあり、2月から月2回始めることになった。 

 今日は取崩しの日。初めての経験で苦労したところもあったがやってよかった。 

 

 

 

 

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