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代理店 菊池冨美子

代理店 菊池冨美子

代理店 菊池冨美子
茨城県土浦市
TEL:090-1458-0014
MAIL:sb00101116@suhadabikai.jp

ロンドン紀行  7日目(9月20日)

投稿日:2014-09-26 00:00

7日目(9月20日)

 

 さわやかに目覚めた。窓のカーテンは3重になっている。雪は降らないというが、やはり冬は寒いのかな。シャワーを浴び庭を散策。3匹の犬がついてくる。さくらちゃんはどうしているかな。チョットホームシック。

   この日は1日フりー。ドーセットの町に出かける。土・日曜日にはテントを張ったお店が出店している。街行く家族はほとんどが犬を連れている。きちんと躾られているようだ。街路樹に片足を上げている光景などまったく見られない。

  昼食は浜辺のレストランのテラス。美しい海岸線を望みながらアルコールが少々入ったサイダーとサンドイッチで軽めに。夜はシャーリーさんのお庭で打ち上げ。その材料を買って帰る。こちらは安いこと安いこと。こんなに大きいホタテの貝柱なんて見たこともない。カニの爪にしても同じだ。

 シャーリーさんのお宅の6畳くらいの部屋には何段もの棚が作ってあり、そこには瀬戸物がぎっしり。日本の焼き物についてもとても詳しい。庭に行くとナス、キュウリ、シソ、銀杏の木が紅葉しかけている。本当に日本人以上に日本人らしい方だ。

 お料理を担当するのは酒蔵の女将と私。ヒラメとホタテの刺身、ボイルした巨大なカニの爪、天ぷら、いんげんの胡麻和え、きんぴらごぼうそれに茶わん蒸しといった具合。

大吟醸で乾杯。私でも美味しさがわかる。ちなみにこのお酒、福井県の白岳仙(ハクガクセン)と云います。小さな酒蔵とのことだが口当たりがきわめて良い。一度口にしてはいかがですか。飲むほどに酔うほどにシャーリーさんのご主人の弾き語り。ビートルズの歌が多かったかな。忘れられない夜となった

イギリスでupしたかったが変圧器を買い忘れてしまいパソコンが使用不能に、帰国後入力)

 

  

コメント

2014/10/13 12:22 : 橤

ドーセットの町を散策。土曜日ということもあって,通りの両側にはフリーマーケットや屋台風のブースがぎっしりと立ち並んでいる。
シャーリーさんが前もって電話をしておいてくれた魚市場のお店へ行く。店主は日本から来た人たちがわざわざ来てくれたと上機嫌。スモークサーモンのお味見をさせてくれた。ヒラメがある。「SASHIMI?」と聞いてくれる。「Y〜ES !  (*^_^*)」
と私たち。彼は見事な包丁さばきで,お刺身ができるようにサクにしてくれる。「アラは持ち帰ってスープにする」と言うと店長さんは一層ニコニコ。
いろいろなお魚を見せてくれる。この港にはスコットランド沖とドーバー海峡の海産物が入るのだと言う。カニのお味見をさせてくれる。身が締まってしっかりしていて、肉の厚みがあり歯触りまでいい。すばらしくおいしい。

この小パーティの場所はシャーリーご夫妻の自宅の庭にしつらえられたテントの東屋。暑くも寒くもない初秋の宵。すばらしい日本食と日本酒にローレンスさんとジル先生は舌鼓。日本20年間も住んだと言うジル先生は懐かしい,おいしいと満足げ。菊池さんの趣味の釣の話しで大盛り上がり。こんな小さい身体でどうして5キロもある魚が釣り上げられるのかと,皆が感嘆。興がのったところで才能豊かなドキュメンタリー作品の監督のローレンスさんがギターと歌詞の本を抱えてきた。すばらしい声。皆が一緒に歌えるビートルズナンバーだ。そう、ここにいる人たちは皆ビートルズ世代!!なじみのヒット曲が次々続き,合唱やら手拍子が続く。夜がふけるのも分からない。

2014/10/14 10:59 : さくらふみこ

橤さま

コメントありがとうございます。
書ききれなかったことを補足いただきありがとうございます。
本当に楽しいパーティでしたね。
考えてもみなかった皆様との出会い。初めての経験ばかり。
また、チャンスがあったらお目にかかりたいですね。

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