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代理店 菊池冨美子

代理店 菊池冨美子

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茨城県土浦市
TEL:090-1458-0014
MAIL:sb00101116@suhadabikai.jp

畑が私を呼んでいる

投稿日:2015-03-22 09:00

畑が私を呼んでいる

 

  「暑さ寒さも彼岸まで」 昔の人はよく言ったものだ。言葉とおりこの数日は初夏を思わせる陽気だ。再訪問もそこそこに畑へ。肥料を入れてジャガイモを植え付けた。あまりジャガイモは好きでないが、親指と中指を丸めた程のお芋が食べたいというお客様のリクエストに応えて今年は蒔くことに。

  ジャガイモよりも私にとって大事なのがトウモロコシだ。例年、お彼岸を目途に第1回目の種まき。それから1月おきに7月初旬までに約2000本分の種をまく。約3月で収穫できる。収穫期になると採りたてを食べていただこうとトウモロコシを積んでの再訪問となり、1年で一番忙しい時期となる。

  お彼岸に蒔くとおおよそ6月中旬から食べ始められる。素人ながら私の作るトウモロコシは絶品だ。自画自賛を笑うなかれ。太陽が照りつける真夏は日の出とともに起床、丹精込めた作物だ。アクアクリームのお蔭で日焼けを心配することなど全く無い。農薬、化学肥料などは一切使用せず、有機肥料と有用微生物を使った農法だ。美味しくないわけがない

  昨日、第1回目として250本分の種を蒔いた。ビニールハウスの中で芽を出し、やがて霜の心配がなくなる頃に畑に定植するが、早くもチュー太郎が種を狙っている。爽やかな季節の到来だ。 さあ、これから野菜に追肥を上げよう。

(小さな窪みはチュー太郎のお腹に収まった後)

 

折り紙教室 中級編

投稿日:2015-03-22 08:00

折り紙教室(中級編)

 

  今回の折り紙は、中級クラスと云えども些か難しかった。何しろ半数の方が途中まででギブアップ。2/3位までは出来るのだがその先のあと一歩が理解できないでいる。恥ずかしなが私もその中の一人。折るはずだったのは季節がらバラの花。

  このバラの花。折り紙をおやりの方はお聞きになったことがあるでしょう。創作した先生のお名前がついたバラで、世界的に有名とのこと。時間内に1つでも折りたいと悪戦苦闘したがどうしても仕上がらなかった。何としても覚えたいものだ。仕方なく後日、先生に個人レッスンをお願いすることにした。それまでに練習すれば良いのだがそれがなかなか。それもその筈、啓蟄も過ぎ畑が私を呼んでいる。お天気が悪い日にでもお伺いすることに。(写真は未完成のバラです)

ブログ再開

投稿日:2015-03-12 00:00

やっとフレッツ光が

 

 フレッツ光がやっと開通した。パソコン店でよく説明を聞いてきたはずだが、機械音痴・パソコン音痴の私にとっては悪戦苦闘。当分の間、ほおっていたが解決の見込みがなく助っ人に登場いただき難なく開通と相成った次第。長期間ブログをお休みしたせいかどうも休み癖が付いたようだ。これまでは考えることなくキーを叩いていたが、今はなんとなくぎくしゃくした感じ。いつでも再開できるように写真だけは準備していたが、upする機会を逃してしまい残念なのも沢山。撮らせていただいた方々には大変申し訳ございません。

 ブログ再開といたしましょう。

 先日、子代理店と一緒に、東京・神田川から隅田川遊覧。お台場までを春に一足早く情緒あふれる屋形船で懐石料理を。小雨交じりのお天気のためスカイツリーが遠くにかんすんで見える。参加された方々の多くは老若を問わず着物をお召だ。それもその筈、呉服屋さんのご招待だからだ。お若い方は今までの概念を覆すような感覚で着物をお召になっている。 

あまりにも可愛いので新装なったロイヤルのサンプルを。“ウヮー可愛い。これ、なーに。”若奥様たち興味深々。“すごーく 素敵なものよ”。船を上がり次は。

 片岡高太郎さんによる歌舞伎よもやま話。なかなか面白く次回は歌舞伎を見たいものだ。このあとに舞台があり1時間ほどで終了。ここで終わらないのが呉服店のご招待だ。展示販売会会場へと続く。

 「江戸の文化」をテーマにした作品と日本古来の「本藍染」の染師による工程説明と作品紹介と云った具合。人間国宝や伝統工芸士による作品がずらり。興味をそそったのは紬地を漢方で染めた絞りの反物だ。20年ほど前に購入したものだが工房の主と話したところ、それは「親父の染に違いない」とのこと。

 良い物には心惹かれるのは何でも同じだ。あの若奥様達にもロイヤルのクリームが気に入っていただけるはず。

 着物大好きの私にとって楽しい一日でした。

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