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代理店 菊池冨美子

代理店 菊池冨美子

代理店 菊池冨美子
茨城県土浦市
TEL:090-1458-0014
MAIL:sb00101116@suhadabikai.jp

5月の教室 本科編

投稿日:2013-05-25 05:00

 やっぱり本科は本科かな?

 

 当地方では既にボタンの花は終わり、我が家の庭にも芍薬が咲き競っている。ボタンは木のものだが芍薬は草のもの。花が終わると草は枯れるが根が残り翌年はまた芽を出すといった具合。花はボタンも芍薬も似ているので今回はその芍薬ということにしておこう。

 先ず、安い紙で練習し仕上げは和紙を。和紙は折り易く、何よりも作品の雰囲気が違ってくる。赤15×15p、白12×12pを各1枚と葉。1枚の紙でたくさんの花弁を表現すことが出来るなんてそれだけに難しい。縦・横・斜めに折り線を付けて八角に畳み、角を折りこむ。花弁の感じが出たかなぁ。

 途中でティタイム。あらかじめ一人ずつトレイにお茶の準備をしておくのだが、皆さん熱心なので、その間どうしても私は遅れがち。予科(余暇)に比べて本科の方々は熱心さが違うかな。帰ってロイヤル仲間に教えている方もいるくらいだ。

  そして、やはり本科は本科だ。今回は芍薬の色紙のほかに三角の箱、バラの花と云った具合に2〜3種類のものを教えていただく。

 三角の箱とバラの花をご紹介しましょう。バラの花は茎と葉をつけて完成となるが、花は結構難しく一度ではなかなか覚えられないと。三角の箱でサンプル3個をプレゼントするのも素敵かな。ちなにみバラは裏が緑色の折り紙を、三角の箱は画用紙くらい厚みのあるタント紙を使用した。

 

 

五月の教室 余暇編(予科)

投稿日:2013-05-21 07:00

ウヮ~ 可愛いぃ

 

 余暇クラスにまた1人加わった。一段と賑やかになったことは云うまでもない。本科に増えてほしいところだが。でも、折り紙の愛好家が増えることが嬉しい。

 今回は6月の父に日にと「黄色いバラ」を折る予定だった。だが、余暇クラスではチョット?。素敵なのだが、それだけに難しいところがある。表が黄色、裏が緑の1枚の紙から立体的な花になっていく。しかも額までついて折られていく。これを考案した作家はバラの折り紙では世界的に有名な方とのこと。残念だが、余暇クラスでは無理が。来年には折れるようになって欲しいものだ。

 と、云う訳で今回は「ダルメシアン」を折ることにした。ダリメシアン? そう「101匹ワンちゃん大行進」のあのワンちゃんを親子で折るんです。1枚で頭部、そしてもう1枚で体の部分を折って組みたてる。いつもは最初に安い折り紙で練習するのだが。夕方から雷雨の予報も出ているし、簡単なので今回はいきなり本番。練習なし。一同ウヮ~可愛いぃ。何とも言えない可愛さだ。

 今回は皆さん余裕シャクシャク。大満足の教室でした。

 

 そして残りの紙で大行進とまではいかないが、お散歩くらいかな。これはお友達のお子さんにプレゼント。

 

4月の教室 本科編

投稿日:2013-04-22 15:00

折り紙教室 本科編

 

 本科は3月の素肌美コンテストで特別賞をいただいたLM様が先生だ。いくつもの教室で教える傍ら東京に勉強にも通っている。

 こちらは予科と違っておしゃべりをしている暇はない。ある代理店は折り紙が好きなファミリーに教えるので、折り図にコメントを記入するなど熱心さが違う。私は教えていただいたものを筑波のホテルなどに飾っていただいている。

 さて、今回は椿を折る。題名は「恋椿」とある。恋椿ってどんな椿かと思い検索したが、椿の種類ではなさそうだ。だが、恋椿と云う題名でいくつかの歌があるようだ。歌は聞いていないが、何となくロマンティックな歌のような気がする。

 そんなロマンティックな椿に折れたかな〜。

 

 来月は鶴がついてメリーゴーランドの様な変わったものを折ることになった。折り紙の角に5p角で鶴を折るのだ。折り図を見て複雑な折り線を付けてくることが宿題

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